そら祭りの仕組み

そらまつりの仕組み
そらまつりの仕組みの図

そらまつりの目的は「そらまつりに関わった人すべての個人の夢や目標を実現する」ことです。
その為に「そらまつり」を利用して欲しいと丸山茂樹は願っています。

そらまつりは、従来の野外フェスの様に音楽イベントを開催する事で集客を行い、そこでの収支から社会貢献活動を行うといったものではありません。

全国各地で開催されるイベントのスタッフは、会場選定から資金集め、アーティストの出演交渉、出店ブースの選定交渉までボランティアで行います。
ボランティアスタッフは、イベントをつくりあげる過程を通して、様々な経験や体験を得ることが出来ます。
イベントを支えてくれるスポンサーや協賛者は、イベントを通して「企業の社会に対する責任(CSR)」に役立てたり、スタッフやアーティストを交えての商品開発や有能なボランティアスタッフからの人材採用など様々なメリットを得ることが出来ます。

出店ブースを希望される方は、イベント会場でのブース出店はもちろんの事、そらまつり関連サイトでの紹介や商品掲載に限らず、全国のそらまつりユーザーとのつながりを持つことが出来ます。
また、他の都道府県ブース出店者同士が、意見交換を行い新しい商品が生まれるなどの相乗効果もイベントを通して生まれています。

アーティストは、ただメッセージを伝えるだけでなく、音楽文化本来の魅力である「人をつなげる」と言うことを意識してもらうことで、音楽で地域やそらまつりに関わるすべての人をつなげることが出来ます。

参加者は、そらまつりに関わるすべての活動を通して、新しい価値観や新たな人や物との出会いが生まれる。

丸山茂樹の理念が、このような各地域での行われる活動(そらまつり)から、多種多様な発想と思考によって継続的に、進化し続けて行くことが大切と考えています。

野外イベントの仕組み

そらまつりのブースの様子
プロデューサーの丸山 茂樹のもと、各地域において年齢や職業に関係なくボランティアスタッフたちによるそらまつり実行委員会を設立し、開催までの準備や当日運営を行います。
当日は、各会場の地域を中心に活動をしている様々なジャンルのアーティストがそれぞれの音楽の形で「場所の大切さ」を伝える野外ステージのライブパフォーマンスを行います。

ブースでは
・環境や自然保護などに取り組む団体の活動紹介
・オーガニックや地元の飲食店による販売
・様々なアーティストの展示
・手作りの物や環境・自然保護を考えた物の販売

などコンセプトに基づいた企業や団体、個人の出店をします。
また、環境対策としてリユース食器の使用やゴミの分別の徹底。
地球上で今起こっている様々な問題を私達の生活に身近に感じてもらい、一人一人の未来づくりにつなげていきます。
何より、音楽ステージと出店ブースと会場全体が一体化することを目的とし、会場レイアウトも楽しんでいただきます。
そして、全国各会場へと広がっているように一過性で終わらないおまつりとして、企画・制作し、展開をしています。