そら祭り開催希望の方へ

そらまつり開催希望の方へ

そらまつりは地元を愛し、大切な場所を伝えたいという思いがあれば誰でも開催できます。
育った町で何かをしたい、旅で知った大切な場所を伝えたい、地元のおまつりがなくなってしまったから取り戻したい、大切な仲間と何かつくりあげたい、などなど。
きっかけはなんでもいいんです。
そのきっかけのおかげで、助けられる人や場所があるのなら、それを形にしていくのが「そらまつり」です。
そらまつりのコンセプトを感じてもらい、生まれた思いをぜひお聞かせください。
そらまつりプロデューサーの丸山茂樹と運営事務局で、形にできるようサポートしていきます。

<開催条件>
・そらまつりのコンセプトに共感し、理解して活動していただける方。
・実行委員会を発足し、実行委員長を筆頭にミーティングを重ねていくこと。

<問合せ内容>
・野外イベントをしたいか、新しいプロジェクトをしたいか。
・開催場所予定地(決まっている場合)
・開催への思い。


開催希望について、過去の「そらまつり」のきっかけなどをご紹介します。

第一回そらまつり(2007年)

第一回そらまつり(2007年)
丸山 茂樹が、地元の後輩ミュージシャンとの会話の中で気づいた地元の大切さ。
地元があるおかげで、たくさんのつながりに感謝して音楽をすることができ、歌も生まれた地元のミュージシャンKENJYUN。
大切な場所があることで、こんなにも豊かな生活を送れるんだとメッセージを発信した時に、集まった若者たちでまつりをつくることとなりました。
それを丸山 茂樹が自身の活動で感じていた旅のことやイベントのことを、世界のため地域のため人のためにつくっていこうと思い、実行して生まれた第一回そらまつりでした。

そらまつり鳥取(2009年)

そらまつり鳥取(2009年)
実行委員長の岩本 淳一が、大学生活に過ごした鳥取のおかげで、故郷や場所の大切さを知り、その土地に恩返しをしたいという気持ちではじまったのが、そらまつり鳥取です。
彼の開催にあたっての思い。

「自然がなくなっている。そんなことを感じたのは、鳥取の地に足を踏み入れてから。僕は、自然が好きで環境活動を始めました。そんな自然が今減っています。その反面、便利な世の中が築かれていっています。僕たちが生きる上で必要なものはなくてはならない。僕はその中に自然があって欲しいと思います。ヒトと自然とが共存できるそんな世の中を作っていきたいです。そのためには、たくさんの人と、いろんなことを考えていく必要があると思います。そのためには、僕たちは知らないことが多すぎます。これらのことは、環境に限ったことではないと思います。今自分がいる場所について知る。そして好きになる。そんなことが、いろんな意味で良い方向に向かう気がしています。鳥取で大学4年間過ごしたこと、そらまつりを出会ったこと。それらの出来事がそんなことを感じさせてくれました。そんな鳥取に、恩返しの形として、たくさんのことを気づかせてくれるそらまつりでいろんな人に素敵な経験をして欲しいと思います。」

これを実現するために、鳥取の大学生を中心としたボランティアスタッフと共に、地元の伝統芸能をはじめ、地元の炊き出しなど地域の方と協力してまつりをつくりました。

そらまつり淡河(2009年)

そらまつり淡河(2009年)
実行委員長の安福 友祐をはじめ、神戸市淡河町の若者が町を活性化するためのプロジェクトを立ち上げ、それを実現化するために「そらまつり」を開催しようとしたのがきっかけ。
彼らのメッセージ。
「都市化が進むのと共に少子高齢化が全国各地で問題になって久しい。この淡河町もその例外ではなく、地域を担う若者たちは年々少なくなっていく一方です。2009年春、そんな問題に対して地域の未来のために何かできることはないかと淡河在住の若者たちを中心として、OGOGOGO PROJECTを立ち上げました。大切なこの場所の魅力を伝え、古来から当たり前に受け継がれてきた循環を正常化し、また次の世代に繋げていく。そらまつりをきっかけとし、地域が今後も代謝し続けていくためのモデルづくりを目指しています。」

地元の茅葺き職人による茅葺きワークショップや地元婦人会の踊り・炊き出し、地元アーティストの発表の場となり、町と都市をつなぐ一日となりました。